カンポ・アリーバ 2019 4本セット

  • カンポ・アリーバ 2019 4本セット
美味しいから4本まとめ買い!旨安ワイン!

カンポ・アリーバ バラオンダ
スペイン 赤 ミディアムボディ

スペイン南東部、イエクラの品質をリードする造り手による、溌剌とした果実味の赤ワイン。

豊富な太陽を浴びて育った完熟ブドウだけを使用しているので、とてもジューシー。

タンニンも酸もほどほどあり果実味とのバランスが素晴らしい!




地元品種に賭けた情熱家 アルフレド・カンデラ氏
四代目となるアルフレド・カンデラ氏は、若い頃アメリカへ留学し経営学を修めた後、マドリッドで経営コンサルティングの会社に就職。数々の企業の経営管理に携わるという経歴の持ち主。全ては将来、ワイナリーを継ぐための準備でした。幼い頃から家業のワイナリーは常に近い存在で、遊び場もワイナリー。よく手伝いもしたし、学生時代は学業そっちのけで毎年収穫を手伝っていたことから、常に「いつかは、兄と協力して父の跡を継ぐもの」だと考えていました。そして、兄が醸造学の道に進んだのを見て(現在、バラオンダの醸造長を務める)、自分は営業か経営をやりたいと思いました。アメリカでの経験を経て1994年、父から「そろそろ修行は終わり。戻って来い。」とのお達しがあり、いよいよ実家のワイナリーに戻ります。


しかし、実家に戻ってみると「バルク販売しかしていない」という実情を目の当たりにします。当時、モナストレル種という品種はスペインでは全く知名度がなく、補助品種の一つとして大手生産者のワインに色やボディを足すために使われていたのです。アルフレドはこの状況を嘆き、そして考えます。それから6年後、実家での経験を積んだ彼は、兄に「モナストレル主体で自社元詰めのクオリティワインを造ろう!」と提案しました。これが2004年、兄弟で立ち上げた新しいプロジェクト、品質ワインをポリシーとする「バラオンダ」誕生の動機です。

カンポ・アリーバ 2019 4本セット

3,600円(税込)

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